レーシックの体験談で成功した人の話はパソコンで検索すると沢山出てきます。
各クリニックでも一般の人だけでなく、芸能人やプロスポーツ選手などの体験談を写真つきで大きく扱っていることも多いのではないでしょうか。
レーシックを受けたい人は、視力があまり出ていない人なので、術前の視力と術後の視力がどのくらいの変化になるかが一番気になると思います。
レーシックを受けて成功した人の体験談を読んでみると、術前の視力で違ってきますが殆どの人が手術当日から裸眼で1.0以上は見えているみたいですね。
手術の時間も短く10分〜15分で終了してしまうそうです。
アウトドア 特に海やプールなどの顔を水につけるものは、コンタクトが使用できなくメガネでも難しかったりしますよね。
風で砂や埃が目に入りやすい場所でも視力の出ない人は苦労していたと思います。
レーシックを受けるとそういった煩わしさから開放されます。体験談を寄せてくれている人たちもみなさんそういった煩わしさから解放されたのが本当にうれしいと言っていますね。
反対にレーシックを受けて重い副作用・後遺症が残ってしまった と言う人の体験談はなかなか聞きません。
クリニックに失敗例として載せているはずがないので仕方がないのですが、安心安全な手術と言われても100%ということは考えられませんよね。
少ないレーシック失敗例の体験談を読んでみると、知らなかったことが分かります。
レーシックを受ける時にはもちろんカウンセリングがあり、手術のリスクや後遺症の事も話してくれるでしょう。けれども、実際にどういった症状で日常生活にどのくらい影響があるか などは失敗した人の体験談を読まないと分かりません。
例えば電気の光が打ち上げ花火のように光ってしまう症状や晴れて太陽が出ているとまぶしくて目を開けていられない、逆に夜の視力がなくなって夜道が歩けなくなってしまった、などの後遺症があるようです。こういった症状は角膜を削るレーシックだから起こる事で、受けてみないと分からないからやっかいですね。
失敗を恐れてはレーシックを受ける事が出来ませんが、何も知らないで受けて後悔をするよりもリスクはリスクとして知った上で手術に臨むのがよいのではないでしょうか。