2007年07月27日

隆鼻術

欧米人と比べると日本人は鼻が高くないので、「鼻を高くしたい」という願望のある人がたくさんいます。

鼻を高くする手術には三種類あり、シリコン製インプラントを使う方法と、ヒアルロン酸を注入する方法と、自分の体の組織を使う方法があります。

シリコン製インプラント手術は、インプラントの細工が自由にでき、痛みがあまりなく、手術時間も短じかいというメリットもありますが、露出してしまったり、移動してしまうことがあることや、感染の可能性があるというデメリットもあります。

自分の体の組織を使う場合は、露出や移動の心配がなく感染の心配もありません。しかし、材料となる体の組織を取り出す手術に時間がかかること、採取する部分に傷が残ってしまうというデメリットがあります。

ヒアルロン酸注入手術の場合は、メスを使わず傷がつかないことや、気に入らなければ数カ月たつと消えてしまうというメリットがあります。手術は短時間で終わるので、入院する必要もなく、腫れも3日〜1週間でひきます。デメリットは数カ月ごとにヒアルロン酸注射をしなければ持続できないことです。

2007年07月25日

ボトックス注射の効果

ボトックス注射は、昔から疾患の治療薬として使用されていますが、しわが消えることが発見されてから、美容外科でも使われるようになりました。

ボトックス注射は、表情筋のシしわを目立たなくしたり、多汗症の改善、小顔効果があります。

額や目尻のしわに対して、フェイスリフトの手術と同じくらいの効果があり、咬筋へのボトックス注射の場合、奥歯を噛みしめた時にエラが張る人は、エラ骨削りの手術や脂肪吸引以上の効果が期待できます。

ボトックス注射のメリットは、効果が確実な点ですが、持続するのが4ヶ月程度なため、繰り返し注射しなければならないというデメリットもあります。また、額、眉間、目尻など使用できる部分に制限があります。

2007年07月22日

二重まぶたにしたい

美容整形の中で最もニーズが多いのが、「二重まぶたにしたい」というものです。

二重まぶたにする手術で、最も代表的なのが埋没法という方法です。

埋没法とは、細い糸を使ってまぶたの裏から二重のラインをつけたい場所の皮膚の下につないで埋没させる方法です。
この方法は、入院や通院の必要がなく、手術時間も両目で5〜10分程度で終わるので、人気があります。

昔は何年かすると、まれに一重に戻ってしまう場合もありましたが、最近では新しい方法で半永久的に二重まぶたをキープすることが可能になりました。

2007年07月21日

フェイスラインを整える

昔は顔の輪郭を気にする人はそれほど多くありませんでしたが、最近ではフェイスラインで髪型やメイクが変わってくるということで重視されるようになりました。

フェイスラインを整える手術には、エラ削り、頬骨削りなどがあります。
また、下あごを形成する手術はヒアルロン酸を注入する、プチ整形が注目されています。
エラ削り手術は、口腔内から手術を行うので、外傷がないというメリットがありますが、術後、、腫れがひくまで安静にしている必要があります。

また、丸顔や二重顎の場合は、脂肪吸引すれば簡単に解消できます。腫れも少なく、傷跡も目立たないので、手術後すぐに化粧ができます。

2007年07月20日

脂肪吸引で脱!リバウンド

余分な脂肪というのは、なかなか落ちにくいものです。特に、下半身についた脂肪は、ボディラインを崩してしまいます。

脂肪吸引は、短期間で部分的に痩せられ、安全な方法として人気があります。

脂肪吸引とは、皮膚層の下にある脂肪を除去し、細胞の絶対数を調整するものなので、残された細胞が大きくなっても元の状態までには戻ることがなく、リバウンドしづらいという特徴があります。

脂肪吸引はたった1回の吸引で、半永久的にスタイルをキープできます。人間の体は、もともと体脂肪を一定の量に保とうとするため、急激なダイエットをすればするほど、リバウンドしてしまいます。リバウンドを防ぐには、脂肪細胞が大きくならないよう、食生活や生活習慣に気を配り続けなければなりません。

脂肪吸引は部分的に痩せたい方や、ダイエットが長続きしない方におすすめの方法といえます。